知り合ったのは春で あなたは朝焼けのように爽やかだった その頃はまだ大学生だった お嫁さんになりたいと思った 雪解けのあと 桜が咲き 盆も過ぎれば 秋の風 誰かにときめいているうちに 時は流れてゆく 会えなくなった今は 春が来るたびにあなたを想う 不幸 ...