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ここではAの問題を「別居中の妻と彼との関係」とし、Bの問題を「彼と質問者との関係」として、⑬と⑰のカードを1ヶ月後、⑭と⑱のカードを2ヶ月後・・・と、一ヶ月ずつ4ヶ月分の流れを見ている。

★ 占いの結果

① 現在の状況        ――― ディスク6
② 障害や援助        ――― カップ・ナイト
③ 質問者の顕在意識           ――― 調整
④ 質問者の潜在意識           ――― カップ2
⑤ 近い過去の状態      ――― ディスク・クィーン
⑥ 近い未来の状況      ――― 悪魔
⑦ 質問者の現在の立場          ――― カップ・エース
⑧ 周囲の状況     ――― カップ・プリンセス
⑨ 質問者が期待する、もしくは恐れる結果 ――― カップ5
⑩ 最終結果               ――― 恋人
⑪ 最終結果の補助            ――― ディスク2
⑫ 問題改善のための対応策         ――― ワンド・プリンス
⑬ 彼と妻の関係の1ヶ月後      ――― ディスク5
⑭ 彼と妻の関係の2ヶ月後      ――― ワンド・クィーン
⑮ 彼と妻の関係の3ヶ月後      ――― 魔術師
⑯ 彼と妻の関係の4ヶ月後      ――― ディスク・プリンセス
⑰ 彼と質問者の関係の1ヶ月後   ――― カップ6
⑱ 彼と質問者の関係の2ヶ月後   ――― ワンド・プリンセス
⑲ 彼と質問者の関係の3ヶ月後   ――― 塔
⑳ 彼と質問者の関係の4ヶ月後   ――― ソード・ナイト

⑰~⑳の彼と質問者との関係の流れや、⑭彼と妻との関係の2ヶ月後に「ワンド・クィーン」が出ていること、⑩最終結果の「恋人」、⑤近い過去の状態の「ディスク・クィーン」、①現在の状態の「ディスク6」、⑥近い未来の状態の「悪魔」という流れ等を見ると、結婚の話しは予想もしない展開を迎え、あまりスピ-ディーに進むとは考えにくい。
②障害を表す「カップ・ナイト」が気になるところで、この男性は両方の女性に対して、良い恋人・良い夫を演じているだけなのかもしれない。
⑨質問者が恐れる結果の「カップ5」には、質問者の「このまま決まらず、この関係を失うことになるのでは・・・」という大きな不安が表れている。
⑫対策の「ワンド・プリンス」は、彼に離婚と結婚を確実に決意させるために、もっととことん彼と話し合い、彼にそれなりのアクションを起こしてもらう必要がある、ということだ。

★ 彼と妻との話し合い

彼と妻との間に大きな話し合いも持たれるようだ。
とりあえずこのまま進んでいけば、彼と質問者が結婚する可能性は低く、彼は結局のところ家庭が大事で、質問者との関係は、家庭外での恋愛・・・いわゆる不倫という形に落ち着いてしまう・・・という、質問者にとっては甚だ残念な結論に至りそうである。